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試合結果

 
2019.12.8 第63回 早慶ボクシング定期戦 場所・早大ボクシング場
第63回早慶定期戦パンフレット.pdf
 
LF級 ×青木真誉(早大)RSC・3R1分26秒 ○古山皓介(慶大)
 
F級  ×岡村泰靖(早大)ポイント(0-3) ○成澤諒(慶大)
 
B級  ×金泳候(早大)RSC・2R2分18秒 ○桑満隆生(慶大)
 
B級  ○三輪裕之(早大)ポイント(2-1) ×上田竜司(慶大)
 
L級     ×井上雄太郎(早大)RSC・1R2分53秒 ○ 松村和弥(慶大)
 
L級  ×藁品健介(早大)ポイント(1-2) ○矢沢遼太(慶大)
 
LW級 ×高橋良典(早大)ポイント(0-3) ○武智琉馬(慶大)


2019.11.10 47回大田区ボクシング大会 場所・ゴールドジムサウス東京ANNEX7階競技場
 
Aの部
F級 ○磯村時将 ポイント(3-0) ×東大
 
B級 ×金泳候 ポイント(0-2) ○立教大
 
L級 ○篠宮拓武 ポイント(3-0) ×玉川大
 
L級 ○水野一輝 失格 ×ワタナベジム
 
LW級 ○高橋良典 RSC・1R58秒 ×東経大


2019.10.19 早稲田大学ボクシング部創部90周年記念 早稲田大学・明治大学ボクシング対抗戦 場所・早大ボクシング場
2019早明戦パンフレット.pdf 
 
LF級 ×青木真誉 ポイント(0-3) ○久保田辰寛

F級 ×岡村泰靖 ポイント(0-3) ○立花拳斗

B級 ○三輪裕之 ポイント(3-0) ×山口竜成
 
L級 ×井上雄太郎 3R・RSC ○小島大河

L級 ×藁品健介 1R・RSC ○山本響己

LW級 ×高橋良典 ポイント(0-3) ○稲葉翔


2019.9.23 2019年度青山学院大学招待試合
 
試合動画
F級 ○岡村泰靖 RSC・2R ×青学大
動画 14:00~21:00
 
F級 ○青木真誉 ポイント(3-0)×青学大
動画 21:00~31:00

L級 ○藁品健介 ポイント(3-0)×一橋大
動画 42:35~53:30

L級 ×金泳候 ポイント(0-3) ○東京大
動画 54:00~1:04:00
 
L級 ×篠宮拓武 ポイント(0-3) ○東海大
動画 1:17:05~1:26:20


2019.7.20 関東大学トーナメント入替戦 早稲田大学(3部最下位)対 國學院大學(4部優勝)
 
F級 ○岡村泰靖 不戦 ×國學院

B級 ○三輪裕之 ポイント1R負傷(5-0)×小山悠也
 
L級 ×金泳候 RSC・2R2分52秒 ○古沢祥大
 
LW級 ○首藤功大 不戦 ×國學院
 
W級 ×早稲田 不戦 ○天野雄太


2019.6.23 第1回オープン戦
 
F級 ○青木真誉 ポイント ×一橋大学
 
F級 ×岡村泰靖 ポイント ○東村山スポーツボクシングジム


2019.6.1 第54回 関東大学トーナメント戦 二回戦
 
B級 ×三輪裕之 ポイント ○青山学院大学


2019.5.19 第54回 関東大学トーナメント戦 一回戦
 
F級 ×岡村泰靖 ポイント ○朝鮮大学
 
B級 ○三輪裕之 ポイント ×防衛大学
 
L級 ×井上雄太郎 ポイント ○明治大学
 
LW級 ×藁品健介 ポイント ○東海大学
 
W級 ×高橋良典 1R・KO ○東海大学


2019.4.7 文京区ボクシング大会
 
シニアの部
B級 〇三輪裕之 ポイント ×東海大学
 
ジュニアの部
F級 〇岡村泰靖 2R RSC ×青山学院大学
 
F級 〇津田大賀 3R RSC ×青山学院大学
 
B級 〇キム・トニー ポイント ×國學院大学
 
B級 ×井上雄太郎 1R RSC 〇コサカジム
 
L級 ×水野一輝 ポイント 〇青山学院大学
 
L級 ×安達慶太 ポイント 〇東京大学
 
L級 〇首藤功大 1R RSC ×一橋大学
 
L級 〇藁品健介 ポイント ×東海大学
 
W級 ×高橋良典 ポイント 〇コサカジム


 2018.12.1 第62回 早慶ボクシング定期戦 場所・慶大蝮谷体育館
 
LF級 ×青木真誉 3R・RSC ○古山皓介
 
F級 ×津田大賀 1R・RSC ○成澤 諒
 
B級 ×三輪裕之 ポイント(0-3) ○井上慈元
 
L級 ×首藤功大 1R・RSC ○松木健太
 
LW級 ×藁品健介 1R・RSC ○武智琉馬
 
W級 ×土田大輔 ポイント(1-2) ○北岡秀石
 
M級 ×上野秀希 ポイント(0-3) ○林 麟太郎


2018.11.15 第88回 全日本選手権(茨城県)
 
W級 ×土田大輔(北信越ブロック) ポイント(1-4) ○櫻井二世(関西ブロック・同志社大学)
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2018.11.11 大田区ボクシング大会
 
F級 ×津田大賀 ポイント(1-2)○小村拓斗(東京大学)

L級 ○藁品健介 TKO 2R1分48秒×朝岡啓四郎(古口ジム)


2018.10.4 第72回 国民体育大会(福井県)
 
W級 ×土田大輔(富山県) ポイント(0-5)○岡澤セオン(鹿児島県)
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2018.8.24~26 国体北信越ブロック予選・全日本北信越ブロック予選
 
国体
W級 ○土田大輔 1R・RSC2分32秒 ×北川真大(石川県)
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全日本
W級 ○土田大輔 ポイント(3-2) ×小林将大(福井県)
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2018.7.17 第53回 関東大学トーナメント戦 決勝
 
LW級 ○土田大輔 RSC3R・2分47秒 ×親川夏樹(専大)
 


2018.6.24 第1回オープン戦

F級 ×山口航平 3R・RSC ○青木正臣(エイチススタイルボクシングジム)
 
L級 ×首藤功大 2R・RSC ○下泳太(朝鮮大学)
 
L級 ×市川洋輔 ポイント(1-2) ○川西創太郎(東京大学)
 


2018.6.2 第53回 関東大学トーナメント戦 準決勝
 
L級 ×三輪裕之 ポイント(1-2)○橋本将(東大)
 
LW級 ○土田大輔 RSC3R ×細川開(東大)
 


2018.5.20 第53回 関東大学トーナメント戦
 
F級 ×津田大賀 ポイント(2-3)○森本冬陽(東大)
 
B級 ×井上雄太郎 RSC・1R34秒○大山口仁也(大東大)
 
L級 ○三輪裕之 不戦勝 大東大
 
LW級 ○土田大輔 ポイント(5-0)×牧田元輝(大東大)
 
W級 ×上野秀希 ポイント(1-4)○濱本和彌(大東大)


2018.4.7 文京区ボクシング大会
女子
【フライ級】
×富山美桜 ポイント ○冨塚尚子(津田塾)
 
男子
【フライ級】
×津田大賀 2R RSC ○小村拓斗(東大)
 
【バンタム級】
○井上雄太郎 ポイント ×川西創太郎(東大)
 
【ウェルター級】
○上野秀希 ポイント ×新井涼太(専大)
 


2017.12.2 第61回早慶定期戦
×早大(2)-○慶大(5)
 
【ライトフライ級】
○ 岩田翔吉 1R・TKO×宮内龍ノ介
 
【フライ級】
×三輪裕之 ポイント(27-30、27-30、27-30)〇古山皓介
 
【バンタム級】
×馬場友成 2R・TKO 〇折敷出陸
 
【ライト級】
×井上稜介 ポイント(27-30、27-30、27-30)○井上慈元
 
【ライトウェルター級】
×藤田裕崇 ポイント(28-29、28-29、29-28)○杉山知義
 
【ウェルター級】
〇土田大輔 ポイント(30-27、30-27、27-30)×北岡秀石
 
【ミドル級】
×上野秀希 2R・TKO ○徳山雄太

練習

練習日時
月曜日 休み
火曜日 18:30から
水曜日 18:30から
木曜日 16:40から
金曜日 18:30から
土曜日 10:00から
日曜日 10:00から
祝日 10:00から
夏休・春休 10:00から
 
・練習場所:早稲田キャンパス17号館 体育館地下2階 ボクシング道場(生協の下)

・試合用リング1台
・サンドバック7基
・パンチングボール ダブル1基
・パンチングボール シングル2基
・運動部用風呂・サウナあり
 

【募集停止中】アスリート選抜入学試験

本入試制度では、高いスポーツ技能によってスポーツ界のリーダーとなり得る資質を有する学生の入学を期待しています。この入学試験によって入学した学生には、スポーツ科学の知識の修得と技能を向上させることによって、スポーツ文化の育成と発展ならびにスポーツ科学の発展に寄与しうる人材になってもらいたいと願っています。
 
【選考方法等】
本入試制度は公募制ではありません。全国大会(総体・国体・選抜)でベスト8以上の成績を有し、早稲田大学ボクシング部で全日本王者を目指す学生は、「いわさき」あて連絡をください。
 
【問合せ先】いわさき
【メール】masashi.iwasaki@akane.waseda.jp
 


自己推薦入試

高校ボクシングでの実績と学業成績により、社会科学部とスポーツ科学部の自己推薦入試制度を利用することができます。
ぜひ、2学部の自己推薦制度を活用してみてください。2学部の併願受験も可能です。
早稲田大学ボクシング部で一緒に全日本チャンピオンを目指しましょう!
 
自己推薦についての詳細はこちらをクリック!
 
【お気軽にお問合せください】
【問合せ先】いわさき
【メール】masashi.iwasaki@akane.waseda.jp


スポーツ科学部 センター利用入学試験「競技歴」方式

【出題科目】
センター試験で課す科目(3教科3科目:必須科目1教科1科目+選択2教科2科目)
【必須科目】
外国語:英語/配点 200点 ※リスニングを含む英語の配点250点を200点に換算した得点を、英語筆記試験のみの得点と比較して、高い方を英語の得点とする
【選択科目】:次のうち2教科2科目選択/配点 各100点
国語:①国語 ※配点200点を100点に換算
地歴・公民:①世界史A ②日本史A ③地理A ④世界史B
⑤日本史B ⑥地理B ⑦現代社会 ⑧倫理 ⑨政治・経済 ⑩倫理、政治・経済
数学:①数学Ⅰ ②数学Ⅰ・数学A ③数学Ⅱ ④数学Ⅱ・数学B
⑤簿記・会計 ⑥情報関係基礎
理科:①物理基礎 ②化学基礎 ③生物基礎 ④地学基礎から2科目 または
①物理 ②化学 ③生物 ④地学から1科目

スポーツ科学部で行う選考および合否判定について
スポーツ競技歴調査書(配点200点)
センター試験(400点)、スポーツ競技歴調査書(200点)の合計で合否判定します。
詳しくは、スポーツ科学部の入試情報で確認ください
 

部員には「文武両道」を求めます

ボクシング部員は当然のことながら「早稲田大学」の看板を背負っています。そのため、とても恵まれた環境で部活に取り組める一方、当然のことですが、大学が求める「文武両道」をボクシング部員にも求めます。
「早稲田アスリートプログラム」とは 
 

入部資格

早稲田大学の学生であれば、経歴、性別等関係なく入部可能です。推薦入試に合格した学生でも、一般入試に合格した学生でもボクシング部に入部することができます。ただし、監督が早稲田大学ボクシング部員としてふさわしいと認めた者に限ります。また、途中入部やマネージャー志望の学生についても同様ですが、三年生以上での入部は、全国大会出場経験者などの即戦力、または学業成績においてボクシング部員として貢献できると監督が認めた者に限ります。
 

推薦合格者と一般合格者の入部後の扱いについて

両者に差はありません。同じ一年生として雑用も同じように行います。また、推薦合格者といって、レギュラーになりやすいこともありません。実力・人間性が認められれば、一般合格者も推薦合格者も関係なく選手として活躍できます。

メディア掲載

2019.7.24 関東大学リーグ入替戦結果 中大、専大、早大が残留、神奈川工科大が降格


2018.11.29 早大生ボクサー岩田翔吉、12月8日米国デビュー「将来は視聴率が取れるように」


2018.5.8 大久保賢児コーチ復帰で、早稲田ボクシング復活なるか


2017.12.06 激しくぶつかり合う闘志、ワセダ無念の敗北


2017.11.28 <竹下記者のWHO ARE YOU?> 早大の怪物ボクサー岩田翔吉 12・2アマラストファイト早慶戦


2017.11.21 WAP伴走ボランティア対談


2017.11.20 早慶主将対談


2017.11.12 早慶主務対談


2017.11.05 早大4年生対談


2017/7/18 岩田、見事優勝!4年連続優勝の快挙達成


2017/06/12 エース岩田決勝進出!白熱の準決勝


2017/5/30 運動部経験ゼロからデビュー2戦目で優勝! 女子ボクサー美桜


2017/5/28 第52回関東大学トーナメント 5月21・22日 東京・駒澤大学玉川校舎ボクシング道場


2016/12/09 早大ボクシング部主将・淡海昇太 全戦全敗男 涙と感謝のラストファイト


 2016/12/04 第60回早慶定期戦 12月3日 神奈川・慶大日吉記念館


2016/12/3 第60回早慶定期戦、慶大が逆転勝利/BOX


2016/11/30 早大の天才ボクサー・岩田翔吉 プロで活躍の2人に「待ってろ」


2016/11/28 第60回早慶定期戦見どころ 12月3日に慶大で開催/BOX


2016/11/19 第86回全日本選手権 11月17日 愛媛・松前公園体育館


2016/10/16 早慶主務対談


2016/10/4 第2回オープン戦 10月2日 東京・府中東高校ボクシング場


2016/10/8 早慶戦前早慶合同企画第1弾!慶大・田中和樹×早大・淡海昇太 主将対談


2016/7/21 ワセダから世界へ 女子選手・富山の挑戦 | 早稲田スポーツ

部員


【主将】
能登 科子 
・4年 文学部
・岡山県 金光学園


【副将】三輪 裕之
・3年
・神奈川県 鎌倉学園
 

【主務】
井上 雄太郎
・3年
・東京都 明大中野
 

藁品 健介
・3年
・神奈川県 鎌倉学園

高橋 良典
・3年
・茨城県 茗溪学園

阿久津 美希 マネージャー
・3年
・群馬県 前橋女子


青木 真誉
・2年
・埼玉県 早大本庄

水野 一輝
・2年
・埼玉県 早大本庄

首藤 功大
・2年
・東京都 芝

岡村 泰靖
・2年
・東京都 早稲田実業

安達 慶太
・2年
・東京都 早大学院

キム トニー
・2年
・韓国 ソウル

清山 左近
・2年
・千葉県 専修大学松戸

藤田 あかり マネージャー
・2年
・神奈川県 川和


篠宮 拓武
・1年
・東京都 成蹊

磯村 時将
・1年
・東京都 攻玉社

山崎 楓果 マネージャー
・1年
・東京都 成立学園

スタッフ

監督/スカウト:岩崎仁(平成13年卒)東京 錦城卒
ヘッドコーチ:大久保賢児(平成21年卒)高知 小津卒
 
コーチ:
岩田翔吉(平成30年卒)東京 日出卒
石井亨(平成22年卒)東京 早稲田実業卒
小坂健吾(平成17年卒)東京 帝京大学高卒
筒井圭一(平成16年卒)東京 国立卒
日野博隆(平成9年卒)Eric Hamber Secondary School
 
相談役:高橋宏和(昭和60年卒)岐阜 多治見北卒
相談役:遠藤寛治(昭和60年卒)東京 早稲田大学高等学院卒

部長・監督・OB会長

部長挨拶:平山廉 国際教養学部教授

 今年度よりボクシング部部長の職を拝命しました平山廉です。私自身は、ボクシングを正式に活動した経験はないのですが、高校と大学でレスリングの部活動をしてきました。本当は子供の頃から大好きだったボクシングをしたかったのですが、実際に道場でスパーリングを見て自分には無理かなと思って断念してしまった苦い思い出があります。そんな私が伝統ある早稲田大学ボクシング部の部長に就任させていただくのも不思議なご縁かと感じております。 
 
 早稲田大学ボクシング部の創部は昭和4年(1929年)ということですから、その歴史は数々の栄光に満ちております。私としては、現役部員たちの日々の絶えざる努力が報われるように側方からの支援を行っていきたいと存じます。稲門拳闘倶楽部の皆様におかれましては、引き続きご支援、ご声援並びにご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げる次第です。
 
令和元年10月

監督挨拶:岩崎仁
 

 平素は格別のご高配を頂き、厚く御礼申し上げます。
 
 30年余り続いた平成から令和に元号が変わるとともに、創部90周年の記念すべき年に、中村勇誠前監督から早稲田大学ボクシング部監督を引き継いだ岩崎仁です。浪人生活を経て、ロストジェネレーションといわれる時期に、タレントの広末涼子さん、ソチ五輪金メダリストでフィギュアスケーターの荒川静香さん、お笑い芸人の小島よしおさんなどと同じ教育学部に在籍し、大学生活を過ごしました。
 
 今、早稲田大学ボクシング部は、長年にわたり積み重ねたマイナス要素により、経験したことのない低迷期に入っています。転落するのはあっという間で、這い上がるのには時間がかかることを日々痛感しています。当たり前のように戦っていた後楽園ホールのリングが遠く、関東大学リーグ戦を戦う他大学のボクサーを客席から観戦することが、虚しく、寂しいとともに、早稲田大学ボクシング部がその蚊帳の外にいる疎外感に苛まれます。
 時間はかかりますが、「やまない雨はない」「苦しい時が上り坂」と信じて、10年後の早稲田大学ボクシング部創部100周年は胸を張って迎えられるよう、負のスパイラルを断ち、変えるべきことは変え、守るべきことは守り、何としてでも再び這い上がるつもりです。
 
1.大学、学生、スタッフ、OB会、関係団体と一体となった安定した部活動の運営
 
2.皆が誇れる、強い早稲田大学ボクシング部の復活
 
上記2つを監督目標とします。
 
 是非、早稲田大学ボクシング部に皆様の声援、叱咤激励のほど、よろしくお願いします。
 
 
令和元年7月吉日
岩崎仁
 

OB会長挨拶:遠藤寛治

【稲門拳闘倶楽部の皆様へ】
 平素より早稲田大学ボクシング部ならびに稲門拳闘倶楽部に対しましては、ご支援ご指導を賜り誠にありがとうございます。
 現在、早稲田大学ボクシング部は、関東大学ボクシングリーグにおきまして「3部優勝・2部復帰」を目指し、大学からボクシングを始めた者を含む一般部員、自己推薦入試により入部した部員、特別選抜入試により入部した部員が一丸となって目標に向け邁進しております。また、大学から始めた女子部員も全日本女子選手権の優勝を目指し練習に励んでおります。
2部・3部の他校では特別選抜枠・自己推薦枠での部員や付属高校でボクシングをやってきた部員など経験者が数多く存在し、早稲田にとっては「挑戦」というべき激しい戦いが続くと考えられます。
 会員の皆様におかれましてはそのような時こそ、練習場・試合会場に足をお運びいただき、是非とも現役部員に対し、温かい励ましのお声をかけて頂けたらと存じます。部員の頑張りと皆様の応援が勝利を引き寄せるものと信じております。
また、ご存知の通り当会年会費の一部は早稲田大学ボクシング部への活動支援費として大学経由、ボクシング部に振り込まれます。それは会員の皆様が現役だった頃と変わりありません。卒業すれば、今度は我々が後輩を支援する番です。何卒、毎年の会費納入をお忘れなく、お願い申し上げます。
 
【早稲田大学ボクシング部への入部を検討中の皆様へ】
 稲門拳闘倶楽部とは、早稲田大学ボクシング部OB会の正式名称です。
 早稲田大学ボクシング部は昭和2年「早稲田拳闘倶楽部」として発足後、昭和4年に「早稲田大学拳闘部」として大学当局に認可されて以来、約90年の歴史を持つ伝統ある体育会運動部です。そのOB会である稲門拳闘倶楽部は会員相互の親睦と早稲田大学ボクシング部への支援を目的としており、現在約300名の会員を有します。会員は一般会社員をはじめ、上場企業の役員、企業経営者、大学教授、弁護士、医師、俳優、自由業など多岐に亘っており、ボクシング部の活動で培ったものを糧に社会で活躍しています。中には企業の元採用担当者や私立大学就職課の現役課長もおり、部員に対しボクシング指導のみならず、キャリアコンサルや就職面接指導まで実施しています。
 大学生活を無為に過ごすより、仲間と充実した四年間を過ごすために思い切って飛び込んでみませんか?稲門拳闘倶楽部は部員一人一人に寄り添い、活動を全力でバックアップします。もちろん、喜びや楽しいことばかりではなく、辛いことや悔しいこともあるでしょう。しかし、卒業後はそれら全部を含めて、必ずや「早稲田大学ボクシング部に所属してよかった!」と思うはずです。皆さんの入部を心よりお待ちしています。
 

OBの皆様へ

 

OBの皆様の連絡先などを教えてください


 

OB会費の支払いについて

早稲田大学ボクシング部の更なる強化のためにOB会費の支払いをお願いします。OB会費を納入していただくことが部の発展、現役学生への支援となります。
年間1万円。卒業10年以内は年間5千円。
 
【郵便局振込口座】
銀行名:ゆうちょ銀行
 郵便局から振込の場合
 口座番号:00170-0-688028
 口座名称:稲門拳闘倶楽部
 
他行から振込の場合
 店番:019
 預金種目:当座
 口座番号:0688028
 口座名称:稲門拳闘倶楽部

【銀行振込口座】
銀行名:みずほ銀行
 新宿新都心支店(店番号209)
 普通 1077186
 口座名称:早稲田大学稲門拳闘倶楽部

歴史‐創部1929(昭和4)年‐

 

歴代オリンピック出場選手

1964年 東京オリンピック 高山将孝(フェザー級)・白鳥金丸(ライト級)・益田弘二(ライトミドル級)
1960年 ローマオリンピック 伊東靖倖(ライト級【第14代監督】)
1956年 メルボルンオリンピック 石丸利人(ライト級)
1952年 ヘルシンキオリンピック 石丸利人(フェザー級)


歴代全日本チャンピオン

2007(平成19)年度 LF級 大久保賢児
2006(平成18)年度 LF級 大久保賢児
1992(平成4)年度 L級 三谷大和・W級 関政明
1991(平成3)年度 W級 関政明
1990(平成2)年度 Fe級 三谷大和
1989(平成元)年度 Fe級 三谷大和・W級 関政明
1967(昭和42)年度 L級 高山将孝
1966(昭和41)年度 LF級 柄沢正夫・L級 高山将孝
1964(昭和39)年度 F級 柄沢正夫・L級 白鳥金丸・LM級・益田弘二
1963(昭和38)年度 F級 柄沢正夫・L級 白鳥金丸・LM級・益田弘二
1962(昭和37)年度 F級 柄沢正夫・L級 白鳥金丸・LM級・益田弘二
1960(昭和35)年度 F級 堤五郎
1958(昭和33)年度 Fe級 池山伊佐己
1957(昭和32)年度 Fe級 池山伊佐己・L級 伊東靖倖・LW級 石丸利人
1956(昭和31)年度 L級 石丸利人
1954(昭和29)年度 L級 鈴木洋一
1953(昭和28)年度 F級 出原万三・B級  鬼頭鎮三・Fe級 石丸利人・L級 鈴木洋一
1952(昭和27)年度 F級 出原万三・Fe級 石丸利人
1950(昭和25)年度 JF級 出原万三・F級 福島昇・Fe級 石丸利人
1949(昭和24)年度 JF級 出原万三【第13代監督】
1948(昭和23)年度 JF級 野呂昭二・F級 福島昇・Fe級 後藤秀夫
1947(昭和22)年度 Fe級 後藤秀夫 
1932(昭和7)年度 B級 牟田季彦
1930(昭和5)年度 M級 多賀安郎・F級 牟田季彦


歴代全日本ランカー

2014(平成26)年度 LF級7位 岩田翔吉
2013(平成25)年度 M級4位 ヤバシ・チャータイ
2012(平成24)年度 LF級9位 下河博史
2011(平成23)年度 LF級5位 下河博史
2010(平成22)年度 B級8位 藤井剛志
2009(平成21)年度 LF級7位 下河博史
2008(平成20)年度 Fe級3位 小渕豊太郎
2005(平成17)年度 LF級3位 大久保賢児・B級7位 岡島宏樹・B級10位 新井善征
2002(平成14)年度 L級9位 谷弘樹
2001(平成13)年度 LW級7位 谷弘樹
2000(平成12)年度 LF級5位 岩崎仁
1994(平成6)年度 W級9位 中村勇誠【第20代監督】
1991(平成3)年度 Fe級1位 三谷大和
1990(平成2)年度 LW級1位 関政明・W級6位 板垣恭章
1989(平成元)年度 LW級6位 堀口昌彰
1986(昭和61)年度 Fe級5位 矢川春樹
1985(昭和60)年度 L級5位 神田輝彦
1983(昭和58)年度 LW級5位 高橋宏和
1982(昭和57)年度 LW級3位 高橋宏和【第18代監督】
1980(昭和55)年度 LM級6位 塚田義員
1979(昭和54)年度 LM級3位 塚田義員
1978(昭和53)年度 B級5位 麻村宏
1974(昭和49)年度 W級10位 畑口武治
1971(昭和46)年度 W級5位 長門公也
1970(昭和45)年度 Fe級3位 菊谷城路
1969(昭和44)年度 W級3位 長門公也・F級6位 後藤秀作【第16代監督】
1968(昭和43)年度 F級3位 木村公・B級1位 柿沼秀雄・L級2位 菊谷城路・W級4位 長門公也
1967(昭和42)年度 F級1位 木村公・F級2位 柿沼秀雄・Fe級8位 菊谷城路
LM級9位 黒川慎吾・
1966(昭和41)年度 F級4位 柿沼秀雄・F級1位 木村公・B級9位 中村隆・Fe級9位 霜田幸雄
1965(昭和40)年度 F級3位 木村公・L級9位 白石輝之
1964(昭和39)年度 Fe級10位 白石輝之・W級9位 宿輪将
1963(昭和38)年度 F級8位 霜田幸雄・Fe級6位 白石輝之・L級7位 岡本好央・LW級4位 宿輪将 
1962(昭和37)年度 B級9位 中村隆・Fe級9位 山田豊重・L級7位 岡本好央
1961(昭和36)年度 F級1位 後藤弘・B級4位 広瀬隆史・Fe級7位 山田豊重【第15代監督】・LW級6位 岡本好央
1960(昭和35)年度 F級2位 後藤弘・F級8位 堀口昌信・B級7位 広瀬隆史・LM級8位 池田陽一
1957(昭和32)年度 F級3位 益戸和男・B級7位 澤田滋
1956(昭和31)年度 F級3位 益戸和男
1955(昭和30)年度 B級3位 杉山博・B級7位 稲垣雄三
1954(昭和29)年度 LW級6位 平野光男【第17代監督】・B級8位 稲垣雄三・B級3位 和賀井敏光
1953(昭和28)年度 JF級3位 杉山博・F級3位 光岡敏治・B級8位 稲垣雄三【元稲門拳闘倶楽部会長】・B級4位 和賀井敏光・L級4位 斉川豊
1952(昭和27)年度 JF級4位 光岡敏治・JF級5位 杉山博・B級3位 和賀井敏光・L級6位 斉川豊・LW級9位 五十嵐寿昭
1951(昭和26)年度 JF級1位 光岡敏治・B級3位 和賀井敏光【元稲門拳闘倶楽部会長】・Fe級8位 出原雄二郎・W級10位 寺尾優
1950(昭和25)年度 JF級4位 光岡敏治・B級9位 広瀬太一・L級9位 五十嵐寿昭


1951年 関東大学ボクシングリーグ戦 1部リーグ優勝
1951年 全日本大学ボクシング王座決定戦勝利 早稲田大学(7)-関西大学(2)


関東大学ボクシングリーグ・トーナメント戦戦績

2019(令和元)年 3部リーグ8位
2018(平成30)年 3部リーグ4位
2017(平成29)年 3部リーグ3位
2016(平成28)年 3部リーグ2位
2015(平成27)年 2部リーグ6位(3部降格)
 
(2014(平成26)年 ~2001(平成13)年確認中)
 
2000(平成12)年 2部リーグ5位
1999(平成11)年 3部リーグ優勝(2部昇格)
1998(平成10)年 3部リーグ3位
1997(平成9)年 2部リーグ6位(3部降格)
1996(平成8)年 2部リーグ5位
1995(平成7)年 2部リーグ5位
1994(平成6)年 2部リーグ5位
1993(平成5)年 2部リーグ3位
1992(平成4)年 2部リーグ3位
1991(平成3)年 2部リーグ3位
1990(平成2)年 2部リーグ5位
1989(平成元)年 2部リーグ3位
1988(昭和63)年 2部リーグ3位
1987(昭和62)年 2部リーグ4位
1986(昭和61)年 2部リーグ優勝
1985(昭和60)年 2部リーグ3位
1984(昭和59)年 3部リーグ優勝(2部昇格)
1983(昭和58)年 3部リーグ優勝
1982(昭和57)年 3部リーグ順位不詳
1981(昭和56)年 2部リーグ6位(3部降格)
1980(昭和55)年 2部リーグ4位
1979(昭和54)年 2部リーグ3位
1978(昭和53)年 2グリーグ優勝
1977(昭和52)年 3部リーグ優勝(2部昇格)
1976(昭和51)年 3部リーグ3位
1975(昭和50)年 3部リーグ2位
1974(昭和49)年 2部リーグ5位(3部降格)
1973(昭和48)年 2部リーグA2位
1972(昭和47)年 1部リーグB4位
1971(昭和46)年 1部リーグB3位
1970(昭和45)年 1部リーグB2位
1969(昭和44)年 1部リーグ6位
1968(昭和43)年 1部リーグ6位
1967(昭和42)年 1部リーグ4位
1966(昭和41)年 1部リーグ4位
1965(昭和40)年 1部リーグ4位
1964(昭和39)年 東京オリンピック開催のためリーグ戦中止
1963(昭和38)年 1部リーグ2位
1962(昭和37)年 1部リーグ2位
1961(昭和36)年 1部リーグ2位
1960(昭和35)年 1部リーグ4位
1959(昭和34)年 1部リーグ5位
1958(昭和33)年 1部リーグ4位
1957(昭和32)年 1部リーグ2位
1956(昭和31)年 1部リーグ4位
1955(昭和30)年 1部リーグ4位
1954(昭和29)年 1部リーグ2位
1953(昭和28)年 1部リーグ2位
1952(昭和27)年 1部リーグ3位
1951(昭和26)年 1部リーグ優勝
1950(昭和25)年 1グリーグ4位
1949(昭和24)年 1部リーグ4位
1948(昭和23)年 1部リーグ2位
1947(昭和22)年 1部リーグ2位

ボクシング部員 褒賞

「早稲田アスリートプログラム」とは
2018年度 年間優秀学業成績個人賞 能登科子(2016年入学 文学部3年次)
2017年度 年間優秀学業成績個人賞 能登科子(2016年入学 文学部2年次)